地域療育センターで初めての受診が完了。再診と並行グループへの参加を勧められました!

2021年8月7日家事・育児療育センター

男の子を診察するお医者さん
出典:いらすとや

更新に間が開いてすみませんでした!最近は自分の今後に関係する決断をしたり、色々と考え事が多く、ブログ作業が滞っておりました…。

さて、我が家の下の子のりっくんは、今年の4月末から地域療育センターの療育グループに通っており、先日初めての受診をしてきました!

その結果は、若干親としては心配になる内容ではあったのですが、心配な点があるからこそ、やはり療育センター通いを続けて、満3歳児入園後の変化などの観察のためにも、引き続きスタッフさん方と見守ろうと思いました(*^^*)

地域療育センターにりっくんの気性のことで相談をしたお話はこちらです↓↓↓

初診全体の内容

この日は盛りだくさんでした!私の行った療育センターでは全部で3時間ほどかかり、最初は保健師さんの聞き取り、次に発達検査・小児科医の診察でした。

時間が長くかかったので、最初に案内されていたとおり、少し多めに飲み物や子供の小腹を満たすおやつを持って行って良かったと思いました!

特に発達の検査は3歳未満の子には試練ですね…!!小一時間ほどかかり、次々に発達検査用のおもちゃが出て来るのですが、それで遊んでしまったり、場所や雰囲気・普段接することのない人に対して正確に答えるというのは、難易度が高い(^^;)途中で集中力も切れます。

発達相談員は女性の方で、とても和やかな雰囲気で行われたのですが、りっくんの照れやおふざけ、いつもと逆を答えてしまうなどあり、りっくんに質問の答えを与えないように励ますなどのサポートが大変でした(笑)。

でも小児科医診察の前の待ち時間に、「りっくん、今日は療育センターに長い時間いるし、色んな人とお話するけど、怒ったり逃げたりせずによくお話を聞いているね。ママ助かったよ!」と言ったら、アンパンマンのスナックパンを食べながら、「うん、うん!」と大きく頷いて誇らしげに同意していました(*^^*)

予め「療育センターでね、長い時間大人の人とお話したり、遊んだりするから、りっくん協力してくれる?」とその日の車内と始まる前に話してあったので、本人も分かっていて頑張ってくれたんですね。

小児科医の診察の結果

診察と言っても、喉を診たり聴診器を当てたりはしましたが、主に発達検査等の結果を確認されていました。そして普段のお友達と遊ぶ様子などを私から聞き取り、今気になる点などを尋ねられました。

私からは、

「癇癪はだいぶ治まり、1日に1回あるかどうかくらいです。起こしても5分~10分も泣けば切り替えられるようになりました。また、療育グループでお友達を叩いたりといったこともありません。癇癪で叩く時は家族だけです。

今日あった療育グループで就園後も並行グループに引き続き通うことを勧められ、親から見ると取り組みの内容を分かった上で本人の意思で参加したりしなかったりしているので、スタッフさんがおっしゃるように集団行動が苦手なのかどうか、引き続き通おうか判断に迷っています」

とお答えしました。

先生からは、

「まだ3歳になったところで検査等も初めてなので、今回の診断は現時点でのことになります。現時点では、図形などの認知の能力は2歳8ヶ月・言語の能力は2歳2ヶ月くらいです。全体的に発達がゆっくりですが、言語が特に10ヶ月ほど実年齢と差がありますね。

今は発達が正常なグループと知的障害のあるグループの境界群と言えます。今後満3歳児入園などで言葉などの発達が加速することも十分あり得ます。

できれば並行グループに今後も通い、園では個別に対応しきれないところをフォローしてもらってはどうでしょうか。でも通うことが家庭の負担になるようであれば、そこまで無理して通う必要はないかと思います。

また半年後に経過を見せにきてくださいね」

とお話いただきました。

最近は癇癪も治まり、「療育センター通いもこれで終わりか~」と思っていたところだったので、今回の結果には面食らいました。が、「状況としては今こんな感じなんだな」とりっくんの現在の位置が分かり良かったです(*^^*)

りっくんの最近の発達などを見ても、分かった上でやっていること、物事や順番へのこだわり自体はあまり強くないこと、メリットデメリットを考えて動いている節があることなどから、過度に心配する必要はないのかなと思っています。

ここ1~2カ月ほどで二語文・三語文が会話にもよく登場するようになりました。

でも数多くの子どもを見ている保健師さんや発達相談員の方、小児科の先生のご意見を伺って、園のような集団行動に一定の強制力が働く場所に通いながら、もう少し一緒に発達を見守ってもらえたら心強い、と感じました。

りっくんが怒った時に手を焼くので、外を連れて歩くのが大変という状況に私が慣れてしまっていますが、それ自体対応が難しい子の表れなのかもしれないですね…。

もちろん身近なお友達や街中でも、似たように癇癪を起こす子を見かけたりはするので、療育センターなどに通わずとも、成長と共に自制心が身についたり言葉で表現できるようになってくる子も、たくさんいると思います。

おわりに

この日は療育グループもあったのですが、受診前にスタッフさんから引き続き週1回の並行グループへの通いを勧められていました。

「でもりっくんが一部の取り組みに参加しないのは、流れが分かっていて私もいるから甘えているような…。本人的には癇癪も治まってきたし、本当に必要かな??私も就職活動したいしなぁ…」と戸惑っていました。

でも診察の結果を聞いて、療育グループでの行動はあまり変わらないかもしれませんが、現在のりっくんを知っているスタッフさん方にも満3歳児入園後の変化を一緒に見てもらうのも良いかもしれない、と思いました。

発達の面では調べると本当に色んな情報が出てきますが…。りっくんも2歳~3歳とまだまだ発達途中で判断しがたいところがありますので、あまり考えすぎず、療育センターや園と連携して見守っていきたいと思いました。

満3歳児入園後のお話はこちらです↓↓↓

療育グループ卒業のご報告と通った感想はこちらです(*^^*)

再診の結果はこちらです↓↓↓

2021年8月7日家事・育児療育センター

Posted by みう