地域療育センターでの療育グループ4回目:満3歳児入園への見通しが立ちました

2021年6月16日家事・育児療育センター

りっくんの療育センターでの絵
みう撮影

最近の療育センターの日は雨が降っており、交通手段が自転車で距離があったため、隔週のような感じで参加していました。

そのことも療育グループの最初に話してあったので、「お母さんやお子さんの無理のないように参加してね!」とスタッフの方も言ってくれていました(*^^*)

私たちの通っている地域療育センターでは、「お母さんとお子さんが日々を楽しめることが第一」という考えがよく伝わってきます。

2週間ぶりだったからか、りっくんは恥ずかしがってダンスには参加せず、再び床で寝そべっていました(笑)。でも段々、取り組みに参加し始めました!

地域療育センターにりっくんの気性のことで相談をしたお話はこちらです↓↓↓

その後の絵の具でお絵描きをする時間には、熱心に赤で色塗りをして、その上に青や緑を重ねて、最後には横に手形を捺して、満足気に私に笑顔を見せてくれました(笑)。この記事の冒頭やアイキャッチ画像はりっくんの作品です(*^^*)

集団の中で良い笑顔が見られるようになっただけでも、この子が安心して自分らしく振る舞える環境にして良かったと思えました。子供の気質と向き合って良かった。

療育センターのスタッフさんが着ていたTシャツに、「すべてのこどもに、ゆたかな発達を」ということが書いてあり、本当にその通りだと思いました。

発達の過程や速度は子供ひとりひとり違う訳で、一つの目安として、社会には指標や順位がある。

ただそういうことがあるだけで、その子が存在してくれるだけで尊い、感謝するという感情は、おそらく親や家族などの近しい人にしか持てません。

そのため、親がすべき教育というのは、子供の性質に合った環境を用意してあげること、あなたがいる・それだけで尊いと感じる人がいることを伝えること。これに尽きるのかなと思っています(^^)知ること・学ぶことが楽しいということを教えてあげるのも、もちろん大切な役割だと思っています。

今後は今の療育グループで満3歳児入園まで居させてもらえるそうで、引き続きスタッフさん方とりっくんを見守っていけたらなと思っています。まだ8月初旬の診察も残っていますし、万一園や行事に馴染むのが難しそうなら、年少からの転園を考えても良いと思っています。

スタッフの方は今後のご相談が終わった際に、「園の受け入れ体制も整っているようだし、見通しがついて良かったね!!」と言ってくださいました。そう、見通しが立たないことは、きっと誰にとっても不安なのです。

療育センターはこのように力を貸してくれ、親子が発達に前向きになれるような援助をしてくれる場所です。是非お子さんをよりよく知るための場所として、必要に応じて利用してみてくださいね(*^^*)保健師さんに勧められたからといって怖がる必要はないですよ!お子さんのことを知り、より仲良くなるチャンスです。

この日は、帰りにりっくんが自転車のヘルメットを被りたがらず…。その前に療育グループが終わってからしばらく、周辺を歩いて遊んでいたので、正直早く帰りたいな〜と思っていました(^^;)

優しく説得するもずっと怒っているので困っていたら、それを見た療育センターの方が声をかけてくださいました!私たちの姿形は見えなかったはずなので、開いていた窓からやり取りが聞こえたのでしょうか。

男性で気恥ずかしかったのか、その方の言うことはすんなり無言で聞きました(笑)。「この時期はなんでもイヤイヤだよねぇ〜。大変だよね」と労ってくださり、気持ちも軽くなりました。さすがスタッフさん!

子育ては社会のみんなですれば良い、二人育児で限界を迎えて、手に負えない子供たちの自我に出会って、私はそう考えを改めさせてもらいました。

子育てをする親子が、孤立しないように。これからもみんなで助け合って、家族を楽しみましょう\(^o^)/また療育センターのことで特筆すべきことがあったら、引き続き記事を書きます!

療育センター初回のお話はこちらです(*^^*)

8月初旬の受診の際の様子はこちらです!

2021年6月16日家事・育児療育センター

Posted by みう