りっくんの年中平仮名デビュー:苦手もしまじろうで克服できました!
現在、「言語発達遅滞」の状態の下の子りっくん。本人の苦手意識もあり、年少の当時は平仮名の読み書きがあまり進んでいませんでした。
視覚的な情報を理解する認知は平均的にあるため、ポピーの2~3歳向け「ももちゃん」年少向け「きいどり」を経て、年中からしまじろうのタブレットコース「こどもちゃれんじタッチ」で得意を伸ばし、苦手意識のある文字にも取り組む作戦に出ました(*^^*)
すると見事にハマり、年中にしてだんだん平仮名に取り組むようになりました\(^o^)/
もちろん最初は、


ひらがな よめない!わからない!
と言っていましたが、


分からないことは、今できるようになれば良いんだよ!1つずつ覚えていこう?
と励まし続けました。
言語訓練に通っているおかげもあり、興味を持ってからは約1か月ほどで平仮名46文字を読むことができるようになり、だんだんと読むだけではなく、自分で好きな文字も書くようになりました。
初めて単語を書いてくれたのがこちら(*^^*)子どもからもらうと嬉しいものですね!


他にはこんな文字も。大きいけど、かなり読める!


平仮名を自分で読めるようになってからは、しりとりや言葉の連想も進みました!本人が興味を持つまでのんびり構えていて良かったなと思いました(*^^*)
大人でも、興味のあるなしで吸収が全然違いますもんね!そして苦手意識のあるものを強要されるのは、辛いです。
今のりっくんは、平仮名が読めるようになり、そのため上の子の時に余分に取っていた知育プラスの年中ワークにも、取り組めるようになりました。
問題文はまだ自分でスラスラとは読めませんが、読んであげれば半年先の分まで楽しんで消化できていました。きっと苦手意識のあった平仮名を克服して、ワークを解くことに自信がついたのだと思います。
これからも自分のペースで、興味で、「学ぶこと」を楽しんでいってほしいなぁと思いました(*^^*)
そして、本人が興味をもったり、やりやすい教材で取り組むということも、力を伸ばす上で大切だと感じた出来事でした。
ちなみに上の子のあっくんも現在、進研ゼミ小学講座のタブレットコースを受講しています\(^o^)/宿題や習い事の合間に、紙よりもタブレットの方が取り組みやすく・飽きにくいと考えたからです。
授業内容の復習にもなり説明もしてくれるので、二人の今後を伸ばしていってくれるものと思います。
今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました(*^^*)