【簡単】「ながら掃除」のススメとお掃除便利グッズを紹介

2020年11月11日家事・育児掃除・片付け・収納

お掃除グッズ

みなさんは掃除ってどうやっていますか?場所や手入れの頻度によって、一度にまとめてしっかりやる必要があるなど、程度が変わってきますよね。

今回は私が「そこそこのキレイをキープするために」普段行っていることと、月や年に数回手入れをしている場所や便利な掃除用品をご紹介したいと思います。

「何かのついでに」、「何かをしながら」を習慣化すると、汚れをあまり溜めず掃除が楽になります。

掃除はそこそこで良いと思う

子育てや仕事で忙しければ、そもそも掃除ってなかなかできないものです。こんな記事を書いている私も、ブログを書き始める前に比べると手抜きになっています(笑)。

最近は清潔が一番という風潮がありますが、掃除を出来ない時に私が思い浮かべるのは、自分の実家です。「私もホコリとかカビとか多少あった環境で育ったんだから大丈夫!」と気が楽になります(^^;)…お母さんごめん(笑)。

普段は家族がよく使う物などが出ていると思うのですが、ある程度はそれで良いと思うのです。そちらの方が家で暮らす家族には便利なはずですから。たまに来るお客さんのために暮らしている訳ではないですもんね。

それでも動線をつぶしたりゴチャゴチャしていては自分のストレスが溜まるので、「出した物はしまう」「縦向きの収納を心がける」という基本を守りつつ暮らすとスッキリした状態が保ちやすくなります。

そうすると、人が来る時には邪魔な物をしまい、床をフローリングワイパーで掃除する程度になり、自分も家族も快適に過ごせると思います。

ながら掃除

一番おすすめなのは、何かのついでに「ながら掃除」をすること。そうすることで汚れを溜めず、まとめて掃除をする必要がなくなります(*^^*)

ながら掃除をするには、物をあまり出しっぱなしにしない・床に置かない・そもそも要らない物は捨てる。そして、掃除道具を手の届く場所に置くことが重要です。

掃除道具といっても、「タオルを替えるついで」に古いタオルで洗面台を拭いたり、床をざっと拭いたり、鏡やカウンターを拭いたりすれば十分です。毎日のことなので汚れはほとんど溜まらず、そのまま洗濯機に入れても気になりません。

他には、掃除機やフローリングワイパーを洗面・脱衣所に置くのがおすすめです。理由は髪を乾かすなど、一番髪の毛が落ちやすい場所だから。

髪の毛を乾かしたあと、掃除機やフローリングワイパーでさっと片付ける。落ちた髪の毛を拾う。これを習慣にするだけで、溜まったたくさんの髪の毛にウンザリすることもありません。

フローリングワイパーなら百均で本体とシートが手に入りますので、何カ所かに分けて置くこともできますね。

また、その時使ったコットンで洗面台に落ちた髪の毛や汚れを拭き取ってしまえば、普段は掃除道具すら要りません。一応メラミンスポンジなどは用意しておいて、水アカなど気になったら取ると良いと思います。

コンロ周りも料理が終わった後や、皿洗いで濡れた布巾が出たら拭くなどすると、ベタベタになるのを防げます。

定期的に掃除する場所

次に、「定期的に」掃除をする場所とおすすめのアイテムをご紹介したいと思います。

忘れそうな場合は、スケジュール帳に記入すると良いですよ(*^^*)

トイレ(気付いた時)

トイレには出しっぱなしで良いように、まめピカを置いています。子供が使った後など、「ちょっと汚れたかな」と思ったら、便座やその裏をまめピカを吹きかけたトイレットペーパーで、さっとひと拭きします。これだけで汚れの溜まり具合が変わってきます。まとめて掃除をしようとすると大変ですもんね。

それでもやはり水たまり部分が汚れてくるので、3Mのこちらを使っています。個人的に3Mの商品は、物がしっかりしていて使いやすく好きです(*^^*)

スクラビングバブルは紙でそのまま流せますが、こちらは洗剤が染み込んだスポンジで、使い終わったらゴミ箱に捨てるタイプです。でも、水に溶けない分しっかりとしたブラシでゴシゴシ洗えます。

掃除が終わったらスポンジを捨ててお風呂場に持って行き、柄自体も洗っています。

他の3M商品ではこちらのブラシがおすすめです(*^^*)コシがあってゴシゴシ力を入れやすく、長く使えます。

月に1回掃除する場所

食洗機:空の状態でクエン酸を洗剤代わりに入れて回します。予め取扱説明書を確認のうえ行ってください。

洗濯槽:業務用の洗剤など色々使ったのですが、こちらの洗剤が一番汚れが取れます。量は使いますが、一本で2回分にはなるので、コスパは良いと思います。

洗濯槽は週に1回、送風乾燥をしてカビなどを予防するのですが、こちらの洗剤を使うと茶色のゴミが出てきます。他の洗濯槽洗剤では全く出なかったので、我が家は送風乾燥をしているから出ないのだと思っていました(^^;)これまであまりゴミが取れなかったご家庭にもおすすめです。

ドラム式洗濯機には使えないので、その点だけご注意ください。

年に数回掃除する場所

ベランダやキッチンの換気扇などは、我が家は気になったらやるといった感じで、そんなにマメにやれていません(^^;)そろそろ外の窓の掃除もしたいなぁ(笑)。それこそ大掃除かな?

でもカーテンは年に2回は洗濯をします。正直カーテンレールから外して、大物だし面倒なのですが、よく子供が隠れんぼなどをするので、顔に直接触れパタパタ広げられても気にならないようにしておきます。5月と10月の晴れの日が多い気持ちの良い時期に行います。

また、お風呂は、普段は気付いた時にお風呂に入りながら先ほどの3Mのブラシで床の掃除をしたり、週に1回は排水口の掃除をしたりするのですが、カビが生えやすい場所なので、防カビ燻煙剤を使っています。

浴室が濡れていても使えるので、いつもより少し念入りに浴槽や床、壁を拭いたあとにこれを仕掛けると、お風呂のこもったニオイがすっきりします。

材質もあってか我が家はお風呂の目立つところに黒カビはできないのですが、ピンクカビは繁殖が早いようで多少はできますね(^^;)商品の注意書きにもありますが、こればかりは仕方ないので、気付いた時にブラシでこすっています。

でも浴室が濡れていても使えること、煙なので全体に行き渡りやすく子供のおもちゃにかかっても平気など、定期的に行いやすく作られています。浴室のニオイをリセットできるのは嬉しいメリットです。

おわりに

汚れってほかっておくとどんどん溜まるもの。かといって掃除の時間をちゃんと取るのは大変。そのため、掃除や片付けは、自分が続けられるような「習慣化」が重要だと思っています。

それには、先に挙げたように掃除道具を手に取りやすい場所に置いたり、物を出しっぱなしにしないこと。ほぼ毎日は無理でも、お休みの日に「ついでに」「何かをしながら」お掃除できると自分もスッキリしますよね。

お掃除や片付けは快適に暮らすためには欠かせません。自分も家族も負担にならない範囲で、協力してもらいつつみんなが気持ち良く暮らせる習慣を続けていけたら良いな、と思います(*^^*)

2020年11月11日家事・育児掃除・片付け・収納

Posted by みう