あっくんの愛情表現
夏休みが終わり、幼稚園も半日保育から数日して、一日保育が始まりました(*^^*)
やっぱり園での疲れが溜まると、私に絡みたくなる様子の上の子あっくん(笑)。
たまたま、ソファ:私&下の子りっくん、床:あっくんで座っていた時…

なんでぼくのところにこないの?
ぼくのことすきじゃないの〜?
と私に言ってきました(^^;)
だけど、君と向き合い続けてちょっと諦観を覚えた私は知っているよ(*^^*)v

そんなわけないじゃない!
あっくん大好きだよ♡
って、ほんとは自分で分かってても言ってほしいんだよね(笑)!そしてギュッとしてほしい。
以前は、あっくんの我の強さや負けん気をなんとかしようと私たち親の注意が増え、真正面からぶつかっていました。
それによってあっくんは不安になっていたのだと思います。
先のような問いかけをされると私はドキッとして、(自分の叱り方がいけなかった?)(何か不安にさせてるの?)と、よく注意をしている後ろめたさもあり、知らないうちによそよそしくなってしまっていました。
しかし夏休み特に後半、下の子のりっくんが保育園に通っているのもあり、上の子あっくんと二人きりで過ごす時間が取れるようになり、だんだんあっくんと私の愛着が確認しあえるようになりました。
こんがらがって見えなくなっていたあっくんの本音が少しずつ解けて、お互いに素直に甘えて抱きしめられるようになってきました。
毎日決まった場所に決まった時間に行かなくても良い夏休みが、親子の心の余裕にもなりました。
「ママと二人きりだからこそできることをやろう。お菓子やアイスを作ってみようかな」「二人なら水族館も行きやすいし、パパと三人でランチにも行けるな。朝のうちにピクニックも気持ち良さそう…」
と、あっくんのおもてなしプランを実行した甲斐あり、あっくんも「ママに大事にされている」と自信が持てたようでした(*^^*)
今のところ、園で疲れても、迎えに行った私に八つ当たりすることなく、優しく素直に帰ってくれます。
「ママ、夏休み前はお迎えに行く度にあっくんが怒ってて悲しかったんだ。だから、夏休みが終わったら、笑顔でお迎えしたいな」と伝えたことを守ってくれています。
以前のように衝突してばかりの毎日にならないよう、お互いに協力し合いながら、夏休み中のような仲良しでいられたらと思います(*^^*)
夏休み前の私の状況はこちら。かなり追い詰められていました…(^^;)